SNSで一時期、話題になった“ボンボン”!
見た目も可愛く、噛むと中からシロップがあふれる“ボンボン”を
SNSで見て『気になっていた』『一度作ってみたかった』という方も多いのではないでしょうか。
今回は、電子レンジで簡単に作れるレシピをご紹介します!
外はシャリッと、中から甘いシロップがあふれる食感をおうちでも再現できます。
さらに、材料も工程もシンプルなので、初めてでも作りやすいのがポイントです。
ぜひ一度試してみてください!

ボンボンとは?
ボンボンとは、砂糖の殻の中にシロップを閉じ込めたお菓子のことです。
外側はシャリッとした食感で、噛むと中から甘い液体が広がるのが特徴です!
今回紹介するボンボン風キャンディの作り方では、電子レンジで簡単に“ボンボン”を再現しています。
そのため、お菓子作り初心者でも気軽に挑戦できます!
【手作りボンボン風キャンディ材料一覧】
■シロップ液
・砂糖:50g
・水飴:5g
・お好みのかき氷シロップ:10g
・水:15g
■型
・粉糖:200g程

【ボンボン風キャンディの作り方】
手順① 型を作ろう
平らなバットや保存容器に粉糖を2〜3cmの高さで敷き詰めます。
それをスプーンなどで表面を平らにならし、指やスプーンの背でくぼみを作ります。

💡ワンポイントアドバイス
・指は第一関節あたりまでを目安に、くぼみを作りましょう。

手順② シロップ液を作ろう
砂糖、水飴、お好みのかき氷シロップ、水を耐熱容器に入れてよく混ぜます。
そのあと、ラップをかけずに、電子レンジ(500W)で約2分加熱します。
※電子レンジから取り出す際は、シロップが大変熱くなっております。
鍋つかみなどを使用して耐熱容器を持つなどして、やけどに十分ご注意ください。


手順③ 冷ます
濡れた布巾の上に置いて3分ほど冷まします。
※やけどにご注意ください

手順④ 型に流し込む
手順①で作成した型にそっと流し込みます。
※シロップが大変熱くなっておりますのでやけどにご注意ください。
💡ワンポイントアドバイス
加熱が足りないとシロップを流したときに粉糖へ染み込みやすくなります。
その場合は、10秒ずつ追加で加熱して様子を見ながら調整してください。

手順⑤ 粉糖をまぶそう
上からやさしく粉糖をかけて覆います。

⑥固まるまで待つ
5〜6時間ほど置いて、しっかり固まるまで待ちます。
そして、固まったらスプーンでそっと取り出してください。

⑦完成!!
外側はシャリッと、噛むと中からシロップがとろっとあふれるボンボン風キャンディが完成!!
※食品アレルギーに気をつけましょう。
※その日のうちにお召し上がりください。

きなこアレンジも!
粉糖の代わりに、きなこを使ったアレンジも可能です!
きなこを使うことで香ばしさが加わり、和風の味わいを楽しめます。
また、通常バージョンよりもしっとりとした食感に仕上がるのも特徴です。
ぜひこちらのアレンジも試してみてください^^
※食品アレルギーに気をつけましょう。
💡作り方のポイント
・きなこ:粉糖=1:1で混ぜたものを型として使用します。
・型を電子レンジ(500W)で約30秒ほど軽く温めておくとシロップが固まりやすくなります。
・粉糖のみの場合よりも固まるまでに時間がかかります。
そのため仕上げは+約2時間ほど長めに置くのが目安です。

お家で楽しむ!ボンボン風キャンディの作り方!
さて、いかがでしたでしょうか…?
今回ご紹介したボンボン風キャンディは、電子レンジで手軽に作れるうえに、
見た目や食感もしっかり楽しめるレシピです!
また、シロップの味を変えたり、きなこを加えて、自分好みにアレンジできるのも魅力のひとつ!
そのため、作るたびに少しずつ違った味わいを楽しめるので飽きずに何度でも挑戦できます。
加えて、特別な材料も必要ないため、思い立ったときにすぐ作れる手軽さもポイントです^^
ぜひ、おうち時間のお菓子作りとして気軽に試してみてください🍭


